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食品と暮らしの安全に「ここまで堕ちたマンションの内装」が出ました。

食品と暮らしの安全基金が発行している
「食品と暮らしの安全」2006年1月号(NO.201)に
「ここまで堕ちたマンションの内装」という記事が出ました。
マンション建築現場での実態をよく表している内容ですので、
食品と暮らしの安全基金様に掲載の許可をいただいて、
当サイトに掲載します。

内容は、下記の通りです。
・マンションの軽量鉄骨(LGS)を間仕切り壁に使うと結露で錆びる可能性がある。
・天井下地の軽量鉄骨(LGS)使用は経年変化で錆びる可能性があり危険。
・枠材(窓枠<サッシ額縁>、ドア枠)によく使われているシートラッピング材は傷と湿気に弱く、
 廃棄物として質が悪いため処理費用がかかる材料。
クロス巻き込みの窓枠は最悪。結露がカビをよび、クロスがひび割れる原因に。

耐震強度偽装問題で分譲マンションが注目を集めましたが、
マンションの内装もコスト削減のために質が落とされています。

分譲マンションの購入を考えている方に、1人でも多く実態を知っていただきたいと思い、
この記事を掲載します。是非ごらんください。

食品と暮らしの安全2006年1月号記事「ここまで堕ちたマンションの内装」です。



投稿者 無垢材・造作材の木村木材工業 :2006年02月14日

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