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国産材丸太を製材工場様へ「直売り」しています。

当社山林部(第三事業部)の一番の特徴は、杉、桧などの国産材(内地材)丸太を
原木市場を通さずに直接製材工場様へ納入する「直売り」をしていることです。

「直売り」の長所は、原木市場を通さず、中間流通を省くことで、
製材工場様に単価面で評価していただけることです。
現在7班の伐採班をもち、関東地方を中心に常時国産材を
伐採しておりますので、供給面でも安定的に供給することが可能です。

短所は、原木市場を通った丸太に比べて、仕分けが緩いことです。
伐採現場から直接製材工場に入るので、
原木市場での仕分け、椪(はえ)積みという作業を経ていません。

柱を人工乾燥するためには、直材(丸太がまっすぐなこと)でないと
曲がった柱ができてしまいます。
そのため、製材工場ではごく曲がりの少ない丸太でも「曲がり」という
判定をするようになりつつあります。
仕分けが緩いということは、曲がりが入りやすいという意味ですが、
お客様の直材志向にあわせて、造材の段階から、直材と曲がり材を
区別することを意識して、毎日伐採をしております。
曲がり材についても、山に捨てるのではなく、合板用材として
合板工場へ直送する方向に変わりつつあります。

「直売り」を希望される製材工場様、合板工場様の
お役に立てることを願っています。
山林部伐採現場です。ヒヤブ社製クレーンを積んだトラックが、毎日伐採現場から製材工場様へお伺いしています。



投稿者 無垢材・造作材の木村木材工業 :2006年02月14日

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