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プレカットですが、一本ずつ曲がりを見ています。

プレカット工場は、曲がりを見てくれないから嫌だと思っている
工務店さん、設計事務所さんは多いと思います。
実際、無人投入のプレカット工場では、曲がりを見ることができません。
機械には(今のところ)方向を判断できないからです。

しかし、当社のプレカット工場の特徴は、一本ずつ曲がりを見ることです。
無垢材を扱う場合、たとえ人工乾燥材であっても、反りの方向を
見て加工しなければなりません。壁の内側に反ってきてしまえば
すぐにわかってしまいますし、梁が下向きに反っていればこれも
すぐ問題になってしまいます。
梁が下向きに反らないように、柱が壁の内側に反らないように
毎日一本ずつ曲がりを見て、プレカット加工をしています。
当社と長年お取引のあるお客様には、当社のプレカットが
一本ずつ曲がりを見ていることをご理解いただいております。

当社は、プレカットであっても、一本ずつ曲がりを見ることで、
無垢材(特に国産材)を1人でも多くの方に使っていただきたいと
考え、毎日の作業をしております。当社山林部が伐採した丸太から
できた製品も加工しております。

プレカット工場は曲がりを見てくれないと思っている工務店さん、
設計事務所さん、一度当社工場を見学してみませんか?

見学のお申し込みは電子メール
またはfax048-543-4722 オートプレカットセンター 関根 までお願いします。

梁の曲がりを見ています。



図面を見て、どの柱が向いているかチェックしています。
この柱は窓のところに使えるかどうか・・・などと考えながら向きを見ています。



投稿者 無垢材・造作材の木村木材工業 :2006年02月14日

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