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12月1日、食品と暮らしの安全様新事務所にて当社社長が建物に使われた木材の説明を致します。

12月1日午後、さいたま市中央区(JR埼京線与野本町駅より徒歩5分)の
食品と暮らしの安全様で、新事務所の見学会を行います。
食品と暮らしの安全様新事務所にて説明会を行います。
食品と暮らしの安全さんは、食品と暮らしの安全について独自の調査を行ない、
消費者のみなさんに「真実」の情報をお届けしている団体で、広告を一切取らずに
会員制で月刊誌「食品と暮らしの安全」を発行しているほか、
「新・食べるな、危険!」「食べたい、安全!」「素敵な節約!」などなど
食品と暮らしに関する書籍をたくさん出版しています。

木材業界の皆さんには、榎戸正人さんを取材してホワイトウッドの耐朽性の低さを
とりあげた団体として覚えている人も多いと思います。

当社は、食品と暮らしの安全さんが新事務所を建築するにあたって、
「国産材で事務所を建てたい」という小若さんの意向を受け、全て国産材で
木材を提供いたしました。柱は杉の4寸角、5寸角を、土台は桧、
床は杉の圧密加工、枠材は杉上小節で製作し、階段は桧上小節の一枚板で
製作いたしました。外装にガルバリウム鋼板を巻いてありますので
外からは木造建築とは判断できませんが、一度内部に入っていただければ
食品と暮らしの安全さんの新事務所が「国産材の空間」であることを
すぐにわかっていただけると思います。

小若様のご了解をいただきましたので、新事務所の写真を掲載します。
食品と暮らしの安全様新事務所全景です。外装にガルバリウム鋼板が使われているので木造建築には見えにくいですが、木造3階建てです。
食品と暮らしの安全様新事務所内部2Fの写真です。床は杉の圧密を使用しています。腰板も杉を使用しました。
食品と暮らしの安全様新事務所内部3F キャットウォークの写真です。
食品と暮らしの安全様新事務所の階段です。桧上小節にて製作いたしました

「国産材の空間」食品と暮らしの安全新事務所見学会は
12月1日(土)
Aコース 13:00~ 山賀 康弘 一級建築士
Bコース 14:00~ 木村  司 木村木材工業代表取締役社長
Cコース 15:00~ 相根 昭典 一級建築士(アンビエックス代表)
Dコース 16:00~ 早田 乙彦 一級建築士(アンビエックス
の日程で行われます。
参加費は、月刊誌「食品と暮らしの安全」購読者は無料、一般の方は1000円です。
なお、忘年会を兼ねて、事務所見学後、参加者に、小若編集長の美酒を1杯
差し上げます。

建物には羊毛断熱材ウールブレスや、コボットさんの金物も使われています。

国産材・自然素材に興味のある方、ぜひ見学会にお越しください。
そして、食品と暮らしの安全さんの活動に興味をもっていただいて、
会員になっていただければ、私としては大変嬉しく思います。

私自身、以前から食品と暮らしの安全さんの会員として月刊誌を購読していました。
一読者として、食品と暮らしの安全さんが新しく事務所を建築するのなら、
国産材で建築してほしいと思っていましたし、実際に建築に携わっていて、
「こんな建築がもっと増えてほしいな」と思える建築でした。
具体的には、木材の使用量が非常に多い反面、プラスチックを全く使っていない
建築になっています。見ていただければわかりますが、とても落ち着きのある建築です。

参加をご希望の方は、予約をお願いします。申し込みは 
株式会社 食品と暮らしの安全 丸田様
埼玉県さいたま市中央区本町東2-14-18
電話 048-851-1212(受付時間10:00~18:00)
電子メール mail@tabemono.info
までお願いします。多数のご参加をお待ちしております。




投稿者 無垢材・造作材の木村木材工業 :2007年11月26日

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