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ザ・ストレートグレイン・フローリングが日刊木材新聞に掲載されました。

ザ・ストレートグレイン・フローリングが2009年7月11日付
日刊木材新聞に掲載されました。
下の画像をクリックしていただくと、拡大した記事を読むことができます。
日刊木材新聞2009年7月11日付記事「カナダツガ極柾目ムクフローリング発売」画像をクリックしていただくと拡大します。

カナダツガ極柾目ムクフローリング発売 =五感=
木村木材工業と共同開発

新木場でムクフローリング専門店「木魂~KODAMA」を展開する
五感(東京都、前田英樹社長)は、カナダツガムク造作材の老舗
である木村木材工業とともに、幅広で極柾目のムクフローリング
「ザ・ストレートグレイン・フローリング」を開発、このほど販売を
開始した。

同フローリングは、端から端まで途切れることのないまっすぐな
柾目と、150ミリという幅広であることが特徴。柾目のフローリング
は、日本では和室への需要があったが、大径木の出材量が少なく
なったことなどから、生産が減少。

この現状に同社では150ミリ以上の幅広タイプのフローリングを
生産するため、比較的目の詰まった木材の産出が可能なカナダツガ
を利用し、フローリングの生産を木村木材工業に提案した。

木村木材工業では、サッシ材や造作材の製造を中心にしていたため、
今回のフローリング製造のために、実加工するためのエンドマッチ
加工機を2月に設備した。

使用するカナダツガは、樹齢150年以上の目が詰まったもの。
これをカスタムカットで原板にし、低温除湿乾燥型乾燥機で乾燥し、
材料を選別する。傷、割れ、渋、アテ目、曲がりなどの厳しい基準に
合ったものだけで仕上げていく。フローリングの表面は、無塗装の
超仕上げを行い、面が光るような仕上げとなっている。

ザ・ストレートグレイン・フローリングは、極柾のものと極柾渋ありの
2タイプを用意。基本サイズは長さ1820x幅150x厚さ15ミリだが、
注文により4メートル材にも対応可能。

前田社長は、「ザ・ストレートグレイン・フローリングは、柾目である
ことから空間を広く見せる効果があり、マンションで利用されている」
と語る。

問い合わせは同社(電話03・3522・4169)まで。


ザ・ストレートグレイン・フローリングについては下記関係記事もあわせてごらんください。
ザ・ストレートグレイン・フローリングの特徴
ザ・ストレートグレイン・フローリングの製造工程
ザ・ストレートグレイン・フローリング誕生秘話



投稿者 無垢材・造作材の木村木材工業 :2009年07月12日

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