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日刊木材新聞に「ザ・ストレートグレイン・フローリング」が掲載されました。

2009年7月17日付日刊木材新聞に
「ザ・ストレートグレイン・フローリング」が掲載されました。
2009年7月17日付日刊木材新聞に「ザ・ストレートグレイン・フローリング」が掲載されました。
幅広・極柾目ムクフローリング
目の詰まったカナダツガに着目 五感・木村木材工業

カナダツガムク造作材の老舗である木村木材工業(埼玉県、木村司社長)は、
ムクフローリング専門店 五感(東京都 前田英樹社長)と幅広・極柾目ムクフローリング
「ザ・ストレートグレイン・フローリング」を共同開発、五感での販売を開始した。

同製品は、端から端まで途切れることのないまっすぐな柾目で、150㍉と幅広なことが特徴。
五感の前田社長が、国産材では難しい150㍉以上の幅広・極柾目ムクフローリングを
商品ラインナップに加えるため、目の詰まったカナダツガに着目、
親交のあった木村木材工業に提案した。

木村木材工業では、カナダツガを使用した窓枠、押し入れ材など
ムク造作材の製造を行ってきた。前田社長からの提案を受け、
JAS認定工場として柾目の無垢造作材を製造してきた技術、経験を生かし、
フローリングの開発に取り組んだ。

使用するカナダツガは、樹齢150年以上の目の詰まったBCクリア材。
フローリングに使用できる目の細かい材料を選別して製材する。
製材した原板を低温除湿乾燥型乾燥機で10日間~2週間かけ人工乾燥するため、
変色、曲がりの少ないフローリング用の原板ができる。

その後、傷、割れ、渋、かすり、アテ目などの項目で厳しく選別、
8軸モルダーで溝加工、エンドマッチ加工機で本実加工を行う。

同製品に使用できるカナダツガの数量は限られているが、
フローリング用の原板と一緒に造作材用の原板を製材することで
歩留まりをあげており、これが同社の強みとなっている。

フローリングの表面仕上げはサンダーではなく、超仕上げ鉋を使って、
木目の順目と逆目を一枚ずつチェックしてから仕上げる。
逆目になるかどうかの判断は、長年カナダツガ柾目造作材の
仕上げを行ってきた経験を生かし、ベテラン社員の判断によって行われる。

幅広柾目のザ・ストレートグレイン・フローリングは和室利用のみでなく、
マンションなどの狭小空間を奥行き深く見せる視覚的効果も期待される。

木村社長は
「ザ・ストレートグレイン・フローリングは、カナダツガ柾目造作材製造の
技術、経験をもとに製造している。
前田社長から提案していただいたおかげで、
最高級の幅広・極柾目無垢フローリングを生み出すことができた。」
としている。

ザ・ストレートグレイン・フローリングは、極柾と、極柾渋有の2タイプが
用意されており、基本サイズは、長さ1820㍉×幅150㍉×厚さ15㍉となっている。
注文により長さ3950ミリにも対応する。



投稿者 無垢材・造作材の木村木材工業 :2009年07月17日

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