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日刊木材新聞に「カナダツガ柾目階段材」が掲載されました。

平成21年9月5日付の日刊木材新聞に、当社がジャパン建材フェア
カナダツガ・パートナー協会さまブースに出展したカナダツガ柾目階段材
記事が掲載されました。下の画像をクリックしていただくと、
拡大した画像で記事を読むことができますのでご覧ください。
日刊木材新聞に、カナダツガ柾目階段材の記事が掲載されました。

カナダツガ柾目階段材
 木村木材工業
  珍しさから注目

カナダツガムク造作材の老舗である木村木材工業(埼玉県鴻巣市、木村司社長)は
カナダツガパートナー協会のブースで、カナダツガムク柾目階段材を発表。
異樹種で柾目ムクの一枚板で階段材を作ることは近年少なくなっており、
珍しさから注目を浴びていた。

発表された階段材は、横100x幅24~28センチx厚さ30~35ミリのもの。
白木、柾目のカナダツガ階段板に、ノンスリップ加工と自然塗料プラネットカラー
グロスクリアーで塗装を施し、蹴込みも柾目のカナダツガで製作した
3段の階段でカナダツガの白さが映える展示品となっていた。

同製品でも他の製品同様、低温除湿乾燥型乾燥機を使って乾燥を行い、
厳選した材を使用しているため、施工後の寸法などの狂いもない。

カナダツガムク柾目階段材について木村社長
「異樹種でも、雲杉などで同じ色目の階段材を作ることが可能だが、
丸太の数量から柾目のものをとることが困難なため、幅広材をとることができるカナダツガで
階段を作ってほしいという要望が高まったことから、製造を手がけた」としており、
すでにカナダツガ階段板を使った物件も施工済み。当面は、カナダツガ階段板の良さを
知ってもらったうえで、受注生産を行っていく。

同社はカナダツガを使用した窓枠、造作材などムク造作材の製造をしており、カナダツガを
無駄なく使う製造体制を敷いている。またJAS認定工場として、柾目のムク造作材を
製造してきた技術と経験を生かし、階段材の製造に取り組んだ。

今年4月にはカナダツガムク柾目のフローリングも製作しており、今後も要望を受ければ
新たな製品の製作にも取り組んでいくとしている。
問い合わせは(電話048・542・8111)まで。



投稿者 無垢材・造作材の木村木材工業 :2009年09月05日

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