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日刊木材新聞に掲載されました。

2011年(平成23年)10月28日付日刊木材新聞に当社の記事・広告が掲載されました。
2011年(平成23年)10月28日付日刊木材新聞に当社の記事・広告が掲載されました。クリックしていただくと、記事を拡大した画像が出ます。
JAS製材工場の精巧な技術
サステナビリティーが保証された材利用
木村木材工業

木村木材工業(埼玉県北本市、木村司社長)は公共建築物等木材利用推進法などにより
木材の内装材利用の幅が広がるなかで、JAS認定工場として保証された精巧な加工技術を
生かし、新たな需要に対応していく方針だ。

同社は、柾目フローリングや羽目板に代表されるように、カナダツガのカスタムカット材を
利用した造作材メーカー。高い加工技術を見込まれての依頼も多く、杉や桧等の
造作材加工も増えている。

その背景には、JAS認定工場としてその基準・品質に適した造作材を生産している体制が
評価されていることがある。

生産はカナダツガ材が中心だが、各樹種をそろえられる体制をとっており、サステナビリティーが
確立された材なら、広葉樹、針葉樹に限らず加工できるという。

加工能力は1日10立方メートルで、モルダーで300種類、約1000種類以上の刃物を
所有し、細かなドア枠材やサッシ額縁、窓枠などの複雑な加工にも対応できる。

近年取り組んだカナダツガ柾目フローリングは、エンドマッチ加工で柾目の繊維方向を
意識して加工した。このような生産体制に社員も自信を持っており、それは工場見学の
際に、製材、加工担当者等がそれぞれの持ち場を説明できるようになっていることにも
裏付けられている。

木村社長はサステナビリティーが確立された材に限定している理由を
「今後、木造物件は長期利用されることが想定される。補修する場合、その樹種が
50年後にも入手できなければ、木造建築物の長期利用に適さないことになるだろう」と話す。

同社は、あくまで施工者からの断面加工図と材料明細による依頼に応じていく方針だ。
そのなかで、今まで培ってきた各樹種における木材の加工の度合いなどをアドバイスし、
依頼に応じた木材の利用を提案していく。



投稿者 無垢材・造作材の木村木材工業 :2011年10月28日

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